雨漏りの調査が完了する過程~簡単3ステップ~

業者に雨漏り調査を依頼する~流れと費用~

調査をすることで雨漏りの原因を早めに特定できれば、喘息の引き金となるカビの繁殖を防ぐことができます。ここでは実際に行なわれる調査の流れを紹介するので、これから雨漏りの調査を依頼する場合は参考にしましょう。

雨漏り調査を行なうまでのフロー

問い合わせ・漏水状況の確認

雨漏りの調査をする場合、まずは業者への連絡が必要です。電話からはもちろん、ネットからの問い合わせも受け付けているので、気軽に相談しましょう。また、問い合わせ後は担当スタッフが自宅まで訪問し、被害状況を確認します。

見積もり提示・調査の実施

被害状況の確認をした後は、実施する調査の見積もり費用を算出し、依頼主に提示します。提示された見積もり額に納得がいけば本格的に雨漏りの調査が開始されますが、実施日は後日都合の良い日を指定することが可能です。

報告書提出・支払い

雨漏りの調査は結果を細かく報告書に記録しながら進められます。そのため、調査が終了すると依頼主に報告書が提出され、雨漏りの原因を詳しく説明してくれます。報告が完了した後は費用の支払いをして、調査は終了となります。

雨漏りの調査をする流れは、大まかに3つのステップに分けられます。事前に知っておけば、初めてでも不安なく依頼できるでしょう。

調査にかかる費用

雨漏りの調査費用は種類によって変わります。例えば、散水調査であれば、人件費と高圧洗浄機の費用で30,000円から50,000円程、発光液による調査の場合は100,000円から150,000円、精度の高い赤外線サーモグラフィ調査は200,000円近くの費用が発生します。 しかし、業者によっても調査費用は変動するため、具体的な費用が知りたいのなら見積もりを依頼しましょう。

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